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2023年6月15日

妊活や不妊・不育対策をお考えの方

このようなことでお悩みではありませんか?

卵巣機能不全・卵子の質が低いといわれた

多嚢胞性卵巣症候群で排卵しない

AMH値が低く、採卵がむずかしい

◇受精しない、受精卵のグレードがいつも低い

◇着床しない、着床しても継続しない

◇流産を繰り返し、不育症といわれた

◇検査を受けたが不妊の原因がわからない

◇自然な形で妊娠したい

◇通院や薬がカラダにもココロにも苦痛

◇不妊治療を休んでカラダをリセットしたい

◇西洋医学だけでなく、東洋医学の併用も考えたい

もう、おひとりで悩まないでください!

どうでしょう?同じお悩みはありませんか?

同じことをずっと悩み気持ちが晴れないままでいますと、おカラダに影響を及ぼします。気も滅入ります。

まずは、具体的にアクションを起こしてみませんか?

このようなお悩みの「はりきゅうを受けたことがない」方たちが、思い切って「まずは連絡」をくださり、施術を受け、そしてご懐妊・ご出産をされています。

第一子だけでなく、続けて第二子・第三子のご出産もされた患者さまもいらっしゃいます。

詳しくはこちら⇒みなさまからのお声

そのお悩み、解決できるかもしれません

2005年5月横浜市青葉区で開業して以来、たくさんの上記のようなお悩みの患者さまと接してまいりました。

開業当初はご懐妊・ご出産のうれしいご報告もありましたが、時には残念な結果となることもあり、そのたびにどのように施術すべきだったのか独自で勉強はもちろん、学会や勉強会に参加し、論文を読むなどを繰り返す日々でした。

そしてその結果、日々変化する患者さまのカラダの声を聴くことで、

患者さまのカラダの調子を整えることで患者さまが持っているチカラを最大限に引き出した上、

周期に合わせた施術で卵巣・子宮にもチカラを与え、元気な卵子と環境のよい子宮を創り上げることが、ご懐妊・ご出産に至る効果が一番高い

ということにたどり着きました。

この『体調を整える施術』と『周期に合わせた施術』の組み合わせを行って以来、妊娠される方が大変増えることになりました。

今では、横浜・川崎市内や逗子・大磯・大船、千葉などの県内外だけでなくやアメリカ・中国からの日本人の患者さまやイギリス人の患者さまが起こしになるまでになりました。

詳しくはこちら⇒当治療室の不妊鍼灸について

悩むことにエネルギーを使わずに…

こちらの治療室にお越しになった患者さまの多くは、妊娠するには「何がいいのか、何がいけないのかわからない」とずっと模索を続けていらした方ばかりです。

「西洋医療の限界を感じたので、はりきゅう施療を取り入れた」と言う方も案外多くいらっしゃいます。

はりきゅう施療には、カラダの緊張をほぐす作用があり、その心地よさにココロもほぐれていきます。

そのせいでしょうか、施術後には

「カラダにいいと実感できます」

「最近、よく眠れるので疲れません」

「検査の数値がよくなっていくので、うれしいです」

と前向きな考えになり、パワーをチャージされるようです。

「どうしてみんな『はりきゅう施療』をしないんでしょ?」などのご意見を頂戴したこともあります。

お悩みから解放され元気になります。

どうか限られた気力と時間をムダにしてしまいませんように。

まずは、なにか疑問に思いましたら、おひとりで悩まずにお気軽にお電話を!

ご予約・お問合せはこちら

 Tel 080-1256-4813

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    更年期障害でお悩みの方

    更年期障害とは

    更年期障害とは、卵巣から女性ホルモン分泌 特にエストロゲンが減少したり、それにより分泌ホルモンのバランスが崩れることにより起こるものです。一般的に閉経(1年以上月経停止)の前後5年の約10年間を言いますが、個人の症状により異なります。

    閉経の数年前から徐々に、

    卵胞発育の低下→排卵の停止→黄体形成の消失

    がみられ、卵巣は萎縮していきます。

    更年期障害の症状

    主な症状は以下のとおりです。

    血管運動神経障害様症状
    ホットフラッシュ、発汗、冷え、動悸 など

    精神神経障害様症状
    頭痛、めまい、耳鳴り、イライラ、不眠、不安、うつ症状など

    知覚神経障害様症状
    しびれ、蟻走感 など

    運動器系障害症状
    肩こり、腰痛、関節痛 など

    泌尿生殖器系障害症状
    エストロゲン低下による筋力低下でおこる 頻尿、尿失禁、性交痛、膣乾燥感 など

    その他
    エストロゲン低下による 骨粗しょう症、高脂血症、動脈硬化 など

    これらの症状が、ほとんどの方に複数表れます

    なお、男性にも更年期障害がありますが、男性の場合ゆっくりと進行するので体が慣れてしまい気付かないケースが多いようです。

    更年期障害の診断

    更年期障害の診断には血液検査を行います。

    ・エストロゲン(エストラジオール)・・・10pg/dl 未満

    ・卵胞刺激ホルモン(FSH)35mIU/ml 以上

    で更年期と診断します。

    また、更年期かどうか、どの程度の更年期なのか簡単に調べることもできます。

    これらの症状が、ほとんどの方に複数表れます。

    更年期障害の東洋医学でのアプローチ

    西洋医学の治療としては、服薬によって症状を軽減させますが、副作用や効き目が切れたときの不快感などで薬による治療をあきらめる患者さんがいらっしゃいます。また、睡眠導入剤や抗鬱剤などに抵抗を持つ患者さんも少なくありません。

    はり灸施療では、副作用の心配や不快感はありませんし、ホルモンバランスの急な変化による不調に対し、ごく自然に症状を和らげますので、徐々にホルモンバランスの変化にお体が付いていくことができ、快適に日常生活を送ることができます。

    原因不明の症状や治療にお悩みがある方へ

    このようなお悩みを持たれていませんか?

    ・いろいろな病院に行って検査をしたが「原因はわからない」と言われ、処方された薬を飲んでいるが一向に症状がよくならない・・・

    ・何年も同じ薬を飲んでいるが、治る気配がしない・・・

    医療機関で、血液検査やMRI検査などの検査結果が「正常」「異常なし」となると「原因不明」となってしまいます。数値ではわからないこと、目視では確認できないことがあり、お医者様が診断を下すには、これらのことがはっきりしないといけないので、診断名が付かないと「原因不明」となってしまいます。

    お医者様も原因が分からないので、治療方法や治療薬がわかりません。症状を緩和するお薬しか出せないのです。

    なぜ、はりきゅう施療がよいのか?

    投薬といういわゆる足し算方法で症状の緩和を目指す西洋医学とは違い、東洋医学は体にある「自己治癒力」を引き出し、その力を使い数値や画像では表せなかった不快な症状を、緩和・改善することを目的とします。

    「何件も病院を回り精密検査を繰り返し時間をかけたが、最初から鍼灸施療をすればよかった」

    原因不明の症状でお悩みの患者さまからよくいただく言葉です。また「数週間後の検査結果を待てない」と検査結果を待ちながら鍼灸施療を受ける患者さまも少なくありません。

    はりきゅう施療と西洋医学を併用し、自然治癒力の働きで投薬の量が減り、薬の副作用もなくなることで体調を取り戻すこともできます。

    ご注意いただきたいこと

    しかしここで気を付けていただきたいのは、東洋医学はなんでも病気を治せるのかというと、残念ながら答えは「NO」。例えばガンなどの悪性腫瘍を鍼灸施療で治すことは大変難しいことで、現代医学で治療しながら、抗がん剤などによる不快な副作用を鍼灸施療で緩和することをお勧めしています。

    どうぞ、お体でお悩み事がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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      Posted by harikyu-lapure